大豆レシチン食品

(財)日本健康・栄養食品協会が安全性などの規格基準を設けている健康補助食品の一つ。
大豆から分離し食用に適するようにした混合脂質で、リン脂質を50%以上含有し大豆豆由来以外の成分を含有しない大豆レシチン(ただし、リン脂質中のホスファチジルコリン含有量は10%以上)を含む食品。
「大豆レシチン食品」「大豆レシチン加工食品」がある。
1日目安量は、大豆レシチンとしてlOg以下。

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サプリの基本・・・マルチビタミン・ミネラル

マルチピタミン・ミネラルは必須のサプリ
マルチビタミン・ミネラルには、ビタミンやミネラルが数種類以上配合されています。
私たちはもともと、ビタミンやミネラルを野菜や豆などから摂取してきました。
しかし、現代人は野菜や豆をあまり食ぺません。しかも、野菜自体の栄養価が低下しているため、
食事からビタミンやミネラルを十分にとろうとすると、カロリーオバーになる可能性が出てきます。
ビタミンやミネラルは互い協調して働くので、配合されている成分数が多く、
成分量も適度に配合されているものを選ぴましょう。
ただし貧血ではない人は、余分な鉄が体にたまると、活性酸素による酸化の害を受けやすくなるので、
鉄の含有量が1日量で5ミリグラム以下に抑えてあるものを選びたいです。

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サプリメントのとり方

自分の身体の改善したいところに合わせてサプリメントをとるのが一般的ですが、サプリメントの持つ力を引き出し、より効果を高める摂取方法があります。まずマルチビタミン・ミネラルを摂取して土台を整え、次に抗酸化化サブリをとる。さらに、必要に応じて不調対策サブリをとるという3ステッブ法です。
ビタミンやミネラルは協調して働くことが多いため、過不足なくとることが重要です。多くの成分を含むマルチビタミン、ミネラルで、ビタミンやミネラルの不足をまず補います。
より積極的に健康状態を底上げしたい人は、マルチビタン・ミネラルに加えて、コエンザイムQ10などの抗酸化サプリを摂取するとよいです。そして、それでも体が良くならない人や特定の不調がある人は、ハーブサプリなど、不調対策のサプリを加えてみましょう。

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